サービス紹介
- サービス名
英語4技能学習支援サービス「GELP」
- サービスカテゴリ
ドリル・外国語教材
- サービス概要
- 生成AIを活用した中学生・高校生向けの英語4技能学習サービス「GELP(ジェルピー)」は、教育とイノベーションの推進を実現する学習アプリケーションです。生徒が自分の英語レベル、伸ばしたいスキル、使える学習時間、興味のあるトピックなどを入力すると、個別最適化された学習コンテンツを、生徒が設定した1日の学習時間などに合わせて、AIが毎日レコメンドします。生徒の興味関心に応じたニュース記事(英文)が配信されるため、見るたびに新しくオーセンティックな学習素材を提供でき、生徒の英語学習の継続を促します。また、ライティング、スピーキングでは、生成AIを用いた即時フィードバック(語いや文法の誤りだけではなく内容面も対象)や生成AIとの自由な対話が、生徒の発信意欲を後押しします。
- 機能分類
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学年 中学校、高校 教科 英単語、英語 英語領域 聞くこと、読むこと、話すこと(やり取り)、話すこと(発表)、書くこと 問題数 ・自習メニューは800以上(2026年2月時点)
・生成AIによる課題生成により先生が課題作成可能自動採点・判定 ・AIによる発音評価を提供します。
・ライティング・スピーキングでは、解答内容に対するAI評価、及び、生成AIによる即時フィードバックを提供します。ヒント・解説 ・生成AIと英会話ができる「AI Talk & Debate」では、”Hint”と発話すると生成AIが解答を助けます。
・英字新聞の記事学習では、WPM(1分につき何語読めるか)を測れる機能や、辞書機能、和訳機能、スラッシュリーディング機能などの充実の補助機能を使って楽しく読み進められます。
・ライティング・スピーキングでは、解答内容に生成AIによる即時フィードバックを提供します。
・発音解説動画や演習の解き方解説動画を用意しています。モチベーション支援 ・生徒が自分の英語レベル、伸ばしたいスキル、使える学習時間、興味のあるトピックなどを入力すると、個別最適化された学習コンテンツを、生徒が設定した1日の学習時間などに合わせて、AIが毎日レコメンドします。
・AIが毎日レコメンドした学習コンテンツの取り組み状況が確認できます。
・ライティング・スピーキングでは、生成AIによる即時フィードバックを提供します。進度表示 先生管理画面で生徒の取り組み状況や取り組み結果、解答内容を確認できます。 - サービスの特徴/優位性
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- マルチOS、マルチデバイス対応あり
- 多様な出題・解答形式(記入式、選択式、穴埋式、結線式、その他等) をサポートしている
- 問題や問題セットの作成、先生が指定したクラスや学習者に配信できる
- アクセシビリティ
- 音声読み上げに対応している
- 提供している動画や音声を字幕表示できる
- キーボードで操作が完結できる
- 他のシステムとのデータ連携等
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- サービス紹介サイトURL
導入形態
- 価格(ご参考)
GELP単体の場合、年間(1人あたり)3,400円(消費税等込み)
「GTEC」とセットの場合、「GTEC」受検料に加え、年間(1人あたり)2,100円(消費税等込み)- 提供ライセンス単位
ユーザライセンス(児童・生徒のID数),教材単位/コンテンツ単位
- サービスが接続するネットワーク・セグメント
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- 無料トライアルの有無
別途相談
- 導入までの流れ
お申込みは学校経由でのみ受け付けており、WEB上の申込画面より必要事項を入力いただく形でお申込みいただけます。ご使用希望の際は、貴校の弊社担当者、もしくは、お客様サービスセンターまでご連絡ください。
お客様サービスセンター:0120-350455(通話料無料)
受付時間/月~金 8:00~18:00 土 8:00~17:00(祝日、夏季休業、年末・年始を除く)- サポート体制(導入時・導入後)
ご利用に関する先生方からのお問い合わせは、お客様サービスセンターまでご連絡ください。
お客様サービスセンター:0120-350455(通話料無料)
受付時間/月~金 8:00~18:00 土 8:00~17:00(祝日、夏季休業、年末・年始を除く)
実績
- 導入自治体数
12
- 導入自治体名
非公開
- その他(実証実績、紹介実績、表彰)
第 10 回 1EdTechJapan 賞「奨励賞」
第 22 回日本 e-Learning 大賞「個別最適 な学び特別部門賞」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001410.000000120.html
https://www.benesse.co.jp/gtec/fs/cuet/news/pdf/gtec20251113.pdf
サポート
- 動作環境(クライアント端末)
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OS [スマートフォン・タブレット]
iOS16以降
Android11以降
iPad OS16以降
[PC]
Windows11
ChromeOSブラウザ ・Microsoft Edge
・Googlechrome
※ブラウザでの利用はPCのみ推奨
※スマートフォン・タブレットはアプリをダウンロードして利用を推奨ネットワーク(推奨) ダウンロード速度 2Mbps以上 その他必要ソフトウェア等 - - 認証・権限管理
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シングルサインオン ブラウザ版はGoogleアカウントでログイン可能 アクセス権限の付与(教育委員会、校長、管理者、一般教職員等) ベネッセの商品共通IDを使用 - セキュリティ
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教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインへの準拠 下記の対応を行っており、ベストプラクティスは随時全体に展開し適用を検討し続けています。
【安定稼働(サーバー冗長化等)に関する施策】
‧適切な監視ツールを導入し、インフラ観点とアプリケーション観点で監視運用を行っております。
‧エラーや障害をタイムリーに検知しサービス影響を最小限にする対応を行うとともに、サービスごとにアクセス数をトラッキングし、ピークに耐えうるサーバーのサイジングを適切に保っています。
‧可用性を担保する冗長化構成でサーバ構築しています。
【データのバックアップに関する施策】
・システムバックアップは日次で取得(保存世代は3~7世代)、データ(DB)バックアップはPaaSの機能でデイリーでバックアップを取得し、万が一に備えています。
‧取得した情報は弊社情報セキュリティ規程に則り、厳重に管理しております。
【個人情報保護(取出時に伏字等)に関する施策】【データの目的外使用を禁止する施策】【守秘義務規定に関する施策】
‧個人情報保護については、法令やプライバシーマーク規格に準拠した社内規定に従い対応しています。
‧取得した個人情報の取扱い、利用目的については、各サービスの規約及び当社ホームページの個人情報の保護に関する公表文で公表し、この範囲内で利用することを原則としています 。
‧アクセス権限に応じた個人情報へのアクセス制御や取り扱い状況のシステム監視等による個人情報の不正な取り扱い防止策を講じています 。
‧個人情報の取扱いを業務委託する際は、業務委託先に対し、守秘義務及び当社と同等の安全対策を行うことを契約で担保し、定期的に安全対策状況の確認を行っています 。
【情報漏洩時の対応ルールと手順等の備え】
‧サービス管理部門ごとにインシデント対応時の対応フローを定め、事案発生時には、社内の情報セキュリティ窓口へ報告を行うルールを定めています。その上で、事故の影響範囲‧原因などの確認を行い、漏洩対象者への報告や管轄省庁への報告を行っています。また、発生後に再発防止策実施も行い、有効に機能しているかを確認しています。
【通信のセキュリティ対策(SSL/TLSで通信を暗号化しデータを保護をしている)】
‧SSL/TLSによる通信の暗号化をすることで、データの保護を行なっています。
‧WAFによるセキュリティ対策を実装しています。
‧FWを中心とした通信制御を実装しています。サービス提供事業者のセキュリティ認証 プライバシーマーク、ISO/IEC 27001を取得済です。
企業情報
- 法人名
株式会社ベネッセコーポレーション
- 住所
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング 15F
- 設立年
1955
- 代表者名
岩瀬大輔
- 企業情報のURL