サービス紹介
- サービス名
AI型ドリル「すららドリル」
- サービスカテゴリ
ドリル・外国語教材
- サービス概要
- 「すららドリル」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5 教科の学習を、児童生徒一人ひとりの理解度・定着度に応じて、自動的に問題の出題数や難易度が変わって出題されるドリルを解くことができるAIドリルです。
ドリル問題を解答した後に、既習範囲につまずきがある場合は、ピンポイントでつまずきが判定され、つまずきに遡って復習をすることができます。
また、テスト機能を活用することで、定着度を把握することができるのはもちろんのこと、児童生徒一人ひとりの苦手な単元に戻ってレクチャーを聞いたり、復習問題を解いたりすることもできます。
また、ドリル機能・テスト機能ともに自動出題/作問及び、自動採点をする機能により、先生方の負荷の軽減も目指します。 - 機能分類
-
学年 小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校 教科 漢字、国語、計算、算数・数学、理科、社会、英単語、英語 英語領域 聞くこと、読むこと、書くこと 問題数 約200,000問 自動採点・判定 ・漢字や数字、アルファベットなどの手書き解答を自動で採点できる。
・英語は、類似する単語や表現方法を入力した場合でも正解と採点する。※ただし、言語であるため、100%のカバー率ではない。
・英語は、入力した単語のミススペリング及び、文法上の抜け等に対して具体的に何が間違っているのかのフィードバックがある。
・弊社が特許取得する「つまずき分析」機能により、出題された問題を解くために必要な既習範囲の知識が定着していないとシステムで判断をした場合は、当該知識に自動的に遡って復習をすることができる。ヒント・解説 ・入力した解答に対して誤答である場合、ヒントを表示する。(英語のみ)
・また、再解答のチャンスがある。
・採点後、正答・誤答のどちらでも解説が表示される。(解説に差異はなく、共通のものを表示する)モチベーション支援 ・ユニットクリア後、ドリルの正解率に合わせて金・銀・銅・鉛の4つのメダルがもらえる。
・ログイン実績を管理するカレンダーがある。
・2024年04月からはゲーミフィケーション機能を実装する。
├児童生徒は、システムが提示する複数のミッションを選択することができる。
├選択したミッションには、ポイントが設定されていて、ミッションをクリアすると獲得したポイントを使って「パートナー」を育成することができる。
└また、ミッションにはクリア難易度が設定されていて、クリア難易度に合わせてアバターがもらえる。進度表示 ・クラス及び先生が設定した任意のグループ、生徒個々について、以下の履歴を俯瞰して確認することができる。
├先生が「すららドリル」上で設定した課題及び、その取り組み実績
├学習時間やクリアユニット数等の学習量に関する履歴
└テスト機能を利用した際の、テストの点数の一覧
・生徒個々に限り、以下の履歴を俯瞰して確認することができる。
├すららネットが独自に定めるユニットリスト及び教科書の単元に基づくユニットリストの進度
├判定されたつまずきと、つまずきに対する復習実績
└ドリルごとの平均正解率や問題ごとの正誤及び、児童生徒が入力した解答の確認 - サービスの特徴/優位性
-
- サーバの設置が不要(データの保管先がクラウド)
- マルチOS、マルチデバイス対応あり
- 常に最新バージョンの教材を使用できる
- 多様な出題・解答形式(記入式、選択式、穴埋式、結線式、その他等) をサポートしている
- 解き方の記録ができる(筆算や立式や途中式を書き込める、先生が確認できる)
- AIドリル(学習者個別に最適化して出題、誤答のみ再出題等)、先生が個別に問題を指定できる
- 問題や問題セットの作成、先生が指定したクラスや学習者に配信できる
- アクセシビリティ
- 動画や音声を自動再生しない配慮がされている
- 入力補助(ドラッグ&ドロップ、タッチ式、手書き等)機能が搭載されている
- キーボードで操作が完結できる
- 閃光を避ける配慮がされている
- 他のシステムとのデータ連携等
- 「すららドリル」では、システムとして相互運用性を持たすための独自のインターフェースは設けていません。ただし、Google社やマイクロソフト社のアカウントを用いたシングルサインオン連携や、学習eポータル事業者が提供する各eポータルと独自の開発によって接続をしています。
- サービス紹介サイトURL
導入形態
- 価格(ご参考)
学校等設置者等と契約し、設置するすべての学校等に在籍する児童生徒が「すららドリル」を
利用する場合は、以下の通りとなります。
・月額ID利用料
設置する学校等の総利用児童生徒数により料金が変わります。
1,000名以内:440円/名・ID(税込)
1,001名以上、5,000名以下:330円/名・ID(税込)
5,001名以上:220円/名・ID(税込)
・活用サポートパッケージ
スタンダードパッケージ…220,000円/年度(税込)
※その他オプションあり- 提供ライセンス単位
ユーザライセンス(児童・生徒のID数)
- サービスが接続するネットワーク・セグメント
-
- 無料トライアルの有無
別途相談
- 導入までの流れ
弊社では直販または弊社が指定する販売代理店経由での販売を行っている。販売代理店経由の場合は、販売代理店と弊社が定める流れにより契約手続きを進める。契約から利用開始までに要する時間はおおよそ1ヶ月程度である。
- サポート体制(導入時・導入後)
・導入時のサポート
・研修
全学校等の教職員に対する「すららドリル」の使い方に関する研修の実施
※学校等設置者との協議により、単独開催とする場合もある。
※フリーに参加が可能なオンライン研修を毎月3~4回実施
・ユーザー登録
弊社が連携する学習eポータルを活用せず、単独で先生及び児童生徒の登録をする場合は、弊社に登録を代行する。(要Excel等による名簿の提供)
・導入後のサポート内容
弊社スタッフによる、学習実績を集計した振り返り会を学校等設置者と実施
※実施頻度は要相談
・サポート窓口
電話:平日9:00~19:00の時間帯は、弊社サポートスタッフが対応
メール: 24時間365日受付 ※回答までに3営業日程度を要することがある。- 問い合わせ先
実績
- 導入自治体数
63
- 導入自治体名
岡山市、高松市、福井市、加賀市、足利市、四国中央市
- その他(実証実績、紹介実績、表彰)
令和4年に高知県教育委員会が開発する「まなびばこ」を活用した未来の教室の実証事業の採択
https://www.learning-innovation.go.jp/verify/f0138/
サポート
- 動作環境(クライアント端末)
-
OS ・Windows11 / Windows10 ※64bit 版のみ対応
・Chrome OS 最新版
・macOS Monterey / macOS Ventura / madOS Sonoma
・iPadOS15.8 / iPadOS16.8 / iPadOS17ブラウザ Edge、Chrome、Safari(Apple社のデバイス・OSに実装されているもののみ) ネットワーク(推奨) ※利用するコンテンツにより違いがありますが、最大値を記載いたします。
40台の一斉アクセス時、1台あたり7Mbps以上
・有線LAN 規格:1000BASE-T (伝送能力:1,000Mbps以上)
・無線LAN 規格:IEEE802.n(伝送能力:1,000Mbps以上)その他必要ソフトウェア等 なし
※プリント(PDFファイル)を印刷することを想定する「まとめプリント」が存在する。ブラウザのPDF表示機能を利用すること想定し、「なし」とする。 - 認証・権限管理
-
シングルサインオン 以下のアカウントを利用し、シングルサインオンによる認証を受けてログインをすることが可能
・Googleアカウント
・Microsoftアカウント ※2024年04月よりサービス提供開始予定
・学習eポータル: NEC社 OPE
・学習eポータル: 内田洋行社 L-Gate
・学習eポータル: NTTコミュニケーションズ社 まなびポケットアクセス権限の付与(教育委員会、校長、管理者、一般教職員等) ユーザーに合わせて、アクセス権限の管理を行うことができます。
・学習者(児童生徒):学習者に付与されたID及びパスワード(または外部連携によるシングルサインオン)では、学習者は自分が利用する「生徒画面」に対してのみログインをすることが可能であり、同画面では自分の学習計画や学習履歴のみが確認できる設計・仕様となります。
・教職員: 教職員は、以下の3つの権限を任意で設定することが可能です。
├エリア管理者:学校等設置者(教育委員会)の方に対して付与することを想定します。本アクセス権では、学校等設置者が管理する学校の中で、弊社サービスを契約している全学校(以下「全学校」)及び学校に在籍している児童生徒の個人情報及び学習履歴を参照することができます。
├校舎管理者:学校の先生方に対して付与することを想定します。本アクセス権では、当該の先生が在籍している学校の児童生徒の個人情報及び学習履歴を参照すること、また在籍している学校のユーザー管理をすることができます。
├先生:非常勤等の臨時職員の先生方に対して付与することを想定します。本アクセス権では、当該の先生が在籍している学校の児童生徒の個人情報及び学習履歴を参照することができます。 - セキュリティ
-
教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインへの準拠 ・ 安定稼働(サーバー冗長化等)に関する施策
⇒AWSの利用による対策済み
・ データのバックアップに関する施策
⇒当日から逆算し、7日前までのデータをバックアップしている。
バックアップは毎日00:00に行われ、1日あたり1回実施している。
・ 個人情報保護(取出時に伏字等)に関する施策
⇒データベースで保管している児童生徒や先生の氏名は暗号化処理をして保管している。
・ データの目的外使用を禁止する施策
⇒弊社が定める個人情報保護方針< https://surala.co.jp/privacy-policy/index.html >及び、ISMSの運用において定める運用マニュアルに則り、適切なアクセス管理を行っている。
・ 守秘義務規定に関する施策
⇒弊社では、学校等設置者様と弊社で取り交わす契約書内に明記をしている。
・ 情報漏洩時の対応ルールと手順等の備え
⇒ISMSの運用マニュアルで定めるインシデント発生時のフローに則り、運用を行う。
・ 通信のセキュリティ対策(SSL/TLSで通信を暗号化しデータを保護をしている)
⇒ローカル端末からの弊社サービス(サーバー)への通信は、SSL/TLS1.2通信を利用し、データを暗号化している。サービス提供事業者のセキュリティ認証 ISO/IEC 27001
企業情報
- 法人名
株式会社すららネット
- 住所
東京都千代田区内神田1丁目14−10 Pmo内神田 7階
- 設立年
2008
- 代表者名
湯野川 孝彦
- 企業情報のURL