サービス紹介
- サービス名
学校図書館システム「ELCIELO for School」
- サービスカテゴリ
情報教育
- サービス概要
- 「GIGA端末が、学校図書館に。紙とデジタルのベストミックスで、新しい読書体験を。」
ELCIELO for Schoolは、1人1台のGIGAスクール端末を活用し、児童生徒の「読みたい!」という意欲を引き出す次世代のクラウド型図書館システムです。
従来の紙の蔵書管理に加え、電子書籍とオーディオブックを標準搭載。端末一つでいつでもどこでも本に触れられる環境を提供します。サーバー管理不要のクラウド形式で、先生の業務負担を軽減しながら、未来の学びを支える読書インフラを構築します。 - 機能分類
-
基本操作・キーボード練習 - 情報モラル教育 - デジタル・シティズンシップ教育 - メディアリテラシー教育 「紙の本」「電子書籍」「耳で聴くオーディオブック」という異なる媒体を一つのシステムで検索・体験できる環境そのものが、メディアリテラシー教育の第一歩となります。多様なメディアに触れ、情報を自ら選び取る『確かな目』を養います。
・媒体の特性理解: 目的やシーンに応じて最適なメディアを選択する判断力を育みます。
・多角的なリサーチ: 公共図書館との横断検索(予定)により、信頼できる情報源にアクセスする習慣を身につけます。
・情報の比較・検証: 物理的な書籍とデジタルコンテンツを併用することで、情報の見え方や伝わり方の違いを肌で感じる実践的な学びを支援します。プログラミング教育 - 著作権教育 紙の書籍・デジタルコンテンツを実際に授業等で利用することにより、著作物の扱いを自然に学ぶことができます。
・権利への意識付け: 電子書籍やオーディオブックの利用を通じて、デジタルコンテンツにも著作者の権利があることを理解します。
・正しい引用と共有: 学校独自のコンテンツを配信・閲覧する体験から、写真や文章を共有する際の適切なルールやマナーを実感を伴って習得します。
・創作活動の土台作り: 著作権を「守るべきルール」としてだけでなく、自分の表現を守るための「知恵」として定着させます。情報セキュリティ教育 - データの活用 ・児童生徒は自分の借りた書籍、利用したデジタルコンテンツの冊数・貸出履歴を自身の端末から確認し、自分の読書履歴を振り返ることが可能です。
・先生は児童の読書状況を確認することが可能です。
・学習単元に合わせて教材探索が可能です。(教材探索サービスBookReachとの連携) - サービスの特徴/優位性
-
- サーバの設置が不要(データの保管先がクラウド)
- マルチOS、マルチデバイス対応あり
- アクセシビリティ
- 動画や音声を自動再生しない配慮がされている
- 閃光を避ける配慮がされている
- 他のシステムとのデータ連携等
- -
- サービス紹介サイトURL
導入形態
- 価格(ご参考)
別途ご相談
- 提供ライセンス単位
ユーザライセンス(児童・生徒のID数),ユーザライセンス(教職員のID数),学校ライセンス
- サービスが接続するネットワーク・セグメント
-
- 無料トライアルの有無
無
- 導入までの流れ
図書館システムをご利用いただいている場合、移行のためのスケジュール等のすり合わせを実施し、システム構築・導入いたします。
- サポート体制(導入時・導入後)
導入の研修、問い合わせ用ヘルプデスクあり
実績
- 導入自治体数
4
- 導入自治体名
福島県大熊町、東京都渋谷区ほか
- その他(実証実績、紹介実績、表彰)
2023年11月 第17回 ASPICクラウドアワード2023 社会業界特化系ASP・SaaS部門 社会貢献賞
https://www.kccs.co.jp/ict/topics/2024/008/
https://www.kccs.co.jp/news/release/2023/1012/
サポート
- 動作環境(クライアント端末)
-
OS Windows 10以上, Chrome OS
ブラウザ Chrome, Edge ネットワーク(推奨) 100Mbps以上推奨 その他必要ソフトウェア等 - - 認証・権限管理
-
シングルサインオン Microsoft、Google アクセス権限の付与(教育委員会、校長、管理者、一般教職員等) ■管理者ユーザー
図書館業務(貸出/返却処理・図書管理・統計管理・利用者管理・蔵書点検管理等)、管理業務(データの一括登録等)、図書の検索・閲覧
■一般ユーザー
図書館業務(貸出/返却処理・図書管理・統計管理・利用者管理・蔵書点検管理等)、図書の検索・閲覧
■図書委員ユーザー(児童生徒用)
貸出/返却業務・図書の検索・閲覧
■児童生徒
図書の検索・閲覧 - セキュリティ
-
教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインへの準拠 ・安定稼働(サーバー冗長化等)に関する施策:朝読書・図書館に関する授業など局所的なアクセス増に対応するためサーバーのオートスケール機能を実装
・データのバックアップに関する施策:クラウド環境での自動バックアップを実施
・通信のセキュリティ対策:SSL/TLSで通信を暗号化しデータの保護をしている
・情報漏洩時の対応ルールと手順等の備え:ISMSの規定に沿い、情報資産の確認とリスクの特定・管理策の策定を実施し、情報セキュリティ管理者の元で運用を実施サービス提供事業者のセキュリティ認証 JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)
企業情報
- 法人名
京セラコミュニケーションシステム株式会社
- 住所
京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6
- 設立年
1995
- 代表者名
河之口 達也
- 企業情報のURL